妄想つぶやき
AとBは子供の頃からの友人。
Aは幼い頃Bよりも背が高く、人気者。
そんなAにBは恋をしていたが、その想いは叶わずに二人は離ればなれに。
久々にAとBが再開を果たす。
Bは数年で背も高くカッコ良くなって、完璧超人に。BはもうAへの恋心は「小さいころの思い出」としか思っていない。
Aも美しく成長しているも、かつてより大人しく、ちょっぴり地味になっている。
Aは久しぶりにBに会ってBへの想いを思い出すも、Bが自分の手の届かないところに行ってしまったのだと悟り、気持ちを伝えることなくBの友人であり続けようとする。
実は幼少時代、AとBは両想いだったが、Aは大好きなBといつか別れが来てしまうのを恐れて、付き合わなかった、とか。
そう言うのいいな…
2009.01.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常



